有馬記念の翌日に競馬というのは、賛否両論あったようですが、自分的には、良いと思ってます。
個人的に痛恨なのは、有馬記念の全出走馬の単勝馬券を買い忘れたということ。
10何年か続けていたんですが、すっかり忘れてました。まぁ、どうでもいいことですかねw
2012年で、一番の出来事と言えば、凱旋門賞のオルフェーヴルでしょうか。
明らかに勝ったと思ったんですが・・・。
これが、競馬でしょうか。
年々、日本の馬のレベルは上がってます。
そして、調教技術も上がってると思います。
が、肝心の騎手が育ってないように思います。
オルフェーヴルにしても、あの乗り替わりはないんじゃないかと。
日本調教馬の最初の海外G1は、シーキングザパールでした。
あの時の目標は、日本産馬で、日本調教馬で、日本の騎手で、ということだったはず。
たとえ、オルフェーヴルがスミヨン騎手で勝ったとしても、あの頃から、何も変わってないんじゃないかと思ってしまいます。
別に外人騎手が悪いと言ってるんじゃないですし、確かに上手いですよ、彼らは。
ただね、なんでもかんでも、外国人騎手に、と言うのはどうでしょうかね。
と、言っても、日本人騎手が、イマイチなのは確かなんですよね。
確かに上手い騎手もいます。
若手で、これは、というのいるんですが・・・。
残念なのは、馬券を買ってくれてるお客さんを馬鹿にしたような騎乗(騎手にその気がなくても)が、ごく一部ですが見かけると言うことです。
たとえば、タズナは持ったままで、鞭だけ打って追ってるように見せるとか、直線、ゴール板のかなり手前から流してみたり・・・。
前者は、リーディング上位の、とる騎手でよく見かけます。馬鹿にしてるんですかね。
後者は、年末に、ある騎手が騎乗停止になりましたが、トップジョッキーと思ってだけにショックでしたね。
これは、かなりひどかったですね。
後、自分は、毎週阪神競馬場に通ってるんですが、毎週イベントをやってるんですよ。
ただ、このイベントの類が、なんか、こう、良し行こう!っていう興味のそそるイベントがないんですよね。
もうちょっと、考えられないかな、と思います。
後、競馬初心者を大切にするのもいいんですけど、もうちょっと競馬経験者を大事にした方がいいんじゃかといます。
その内、痛い目にあいますよ。
とまぁ、書き始めると、愚痴愚痴愚痴・・・になってしまったわけですが、これも競馬を愛してるが故と(苦笑
2013年は良い年になればいいですね。
もちろん馬券的にw
それでは、良いお年を♪
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